メンズスキンケア道場

半歩先行く男のスキンケアマガジン

*

ニキビやシミなど肌トラブルに悩む男性が使いたい美白化粧品の選び方

      2019/06/20

ニキビやシミなど肌トラブルに悩む男性が使いたい美白化粧品の選び方

紫外線による肌の老化はどんどん進行しています

男性の肌にもトラブルや悩みがつきものですので、きれいな肌のためには美白化粧品が必要不可欠です。肌トラブルを未然に防ぐためにも毎日のスキンケアは手を抜かないようにしましょう。

肌トラブルの内容は色々で、くすみ、しみ、にきびなどがあります。どんな肌トラブルが起きたかによって、とるべき対応は異なっています。

強い紫外線を肌に受けたり、年齢を重ねるにつれて、肌のしみは、どんどん目立つようになります。濃いしみが顔にあるかどうかで、人に与える印象は大きくことなっていますので、美しい肌を目指すのであれば正しいスキンケアが必要になります。

しみができた場合は、早期に美白ケアを行いましょう。

男性も美白を意識する時代に

男性も美白を意識する時代に
男性といえば、こんがりと陽に焼けた肌の方が魅力的なのでは?と感じている方もいるかもしれません。
しかし近年は美白男子の人気が高まっていて、美白のためのスキンケアをしている方が非常に増えているのです。

透き通った白い肌は清潔感がありますよね。女性からも好印象で、近年は日焼けした男性よりも美白男子の方が高い人気を誇っています。
きちんと紫外線対策にも気を配っているという点が評価されているといえるでしょう。

何も対策をとらず生活していてもなかなか美白にはなれません。そのため、美白を実現している男性は美容面への関心が強く、清潔感がある男性が好きな女性から好まれている傾向にあります。

男性の肌トラブル別美白化粧品の選び方

男性の肌トラブル別美白化粧品の選び方

若い頃は透明感のある美しい肌だったのに、年を取ってからポツポツとくすみやしみ、ニキビなどが出てきてしまい、不安に感じている男性は多いようです。
肌トラブルの大きな原因は紫外線にあります。

しかも、「今日、紫外線を浴びたから明日しみができる」というわけではなく、長年の紫外線の影響が少しずつ蓄積し、数年後は、数十年後に現れてしまう可能性もあるのです。

あとから後悔しないように、若いうちからしっかり美白対策をとっておきたいですね。
ここでは、肌トラブル別に美白化粧品の選び方について解説します。

くすみ

くすみの原因は様々ですが、乾燥も関係しています。乾燥した肌はバリア機能が低下するのですが、これを補うために肌は角質を増やそうとします。しかし、角質は本来黒っぽい色をしているため、角質層が増えてしまうとどうしても肌全体がくすみやすくなってしまうのです。

そのため、肌の乾燥を防ぐセラミドが配合されている美白化粧品を使いましょう。セラミドは水分の蒸発を防ぐ働きも持っているため、水分量の多いもっちりとした肌を作るのに役立ってくれます。

くすみが発生している方は肌のバリア機能が低下している状態だということを理解し、洗顔なども優しく丁寧に行うように心がけてみてくださいね。

しみ

しみの原因は紫外線によるものが大きいです。紫外線を浴びた肌はメラニンと呼ばれる色素を分泌してしまい、これが表面に出てくることによりしみが発生します。
しみ対策に効果的な美白成分として代表的なのは、アルブチン、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸などなので、こういった成分が配合されているものを選択してみましょう。

また、まだ肌の表面に出てきていないしみのトラブルが奥に隠れている可能性もあるので、しみが発生しそうなところに広く塗っておくのがおすすめです。

ニキビ

ニキビがひどいうちは成分の強い美白化粧品を使うのではなく、薬用の化粧水などを中心にニキビを治すことを優先させましょう。
ですが、ニキビ跡として残ってしまった場合には美白化粧品を使った方が状態の改善を早めることができます。

色素がニキビ跡として残ってしまった場合、浸透力の高いビタミンC誘導体や、赤ニキビの発生は抑えるのにも効果があるグリチルリチン酸が含まれている商品を選択してみるのがおすすめ。
また、ピーリング効果があるサリチル酸が含まれている美白化粧品なら肌の再生をサポートする効果が期待できます。ひどいニキビ跡には肌の漂白剤とも言われているハイドロキノンを取り入れてみるのも良いでしょう。

男性肌トラブルのケアと予防方法を知る

男性肌トラブルのケアと予防方法を知る男性に多い肌トラブルの予防法と、予防ができなった場合の対処法などについてご紹介します。トラブルを防ぐための予防策をしっかりとっておくと安心ですね。

万が一トラブルが発生してしまったとしても速い段階で対応ができれば肌状態が極端に悪化してしまうこともないので、自分の肌状態を常に把握しておき、美白を目指しましょう。

くすみ

くすみの原因は乾燥なので、乾燥対策をとることが大切です。例えば、洗顔後に何も塗らない方もいるのではないでしょうか。
ですが、洗顔で油分である皮脂が失われた肌は水分を留めておくことができず、どんどん乾燥してしまいます。

そのため、男性も洗顔後は化粧水を塗り、できれば乳液やクリームで保湿
も行いましょう。また、化粧水や乳液、美容液などがひとまとめになっているオールインワンタイプのジェルなどを使うとスキンケアの手間も極力抑えることができます。

注意していたのにくすみが発生してしまったというときも、中心となる対策は保水と保湿です。肌の乾燥を改善することによってバリア機能が復活し、くすみ改善に働きかけてくれます。

しみ

しみの大きな原因は紫外線なので、紫外線対策をしましょう。
特に5月から夏場にかけては紫外線の量が増えるので、外に出かける際には帽子をかぶったり、紫外線量の多い昼前後を避けて外出するのも効果的です。

近年は日傘を差して歩く男性も増えているので、可能であれば日傘も検討したいですね。ただ、いかにも紫外線対策をしていると思われるのは嫌だと感じる方もいるのではないでしょうか。
そういった方は、日焼け止めを役立ててみてくださいね。

できることなら、一年中日焼け止めを塗るのがおすすめです。夏場などは紫外線量の強い時期は成分の強いものを選択し、冬場などあまり紫外線量が多くない時期は成分が弱くて肌に優しい日焼け止めを選択すると良いでしょう。

しみが発生してしまった場合は美白効果の高いスキンケアアイテムを取り入れたり、美白に効果的なビタミンCを含む野菜や果物を積極的に食べるようにしてみてくださいね。

ニキビ

ニキビの原因は実に様々です。

  • 不規則な生活習慣
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの乱れ
  • 洗顔のしすぎ・不足
  • ストレス

こういったものもニキビの原因になるので、健康的な生活を目指すことが大切です。
また、乾燥が原因でニキビができてしまうこともあるので、しっかり乾燥対策を取っておきましょう。

それでもニキビができてしまった場合、あれこれ美白化粧品を取り入れるより、まずは治療に専念することが大切です。市販のニキビ用治療薬を取り入れてもなかなかよくならない場合は皮膚科に相談してみるのもおすすめ。

初期段階でニキビ対策が取れれば跡になる心配はほとんどありません
ニキビ跡になってしまった場合も有効成分を含んだ美白化粧品を取り入れるなどして対策を取ってみましょう。

クマ

目の下にクマができると疲れている印象を与えてしまいます。
クマの種類によって原因が変わるので、チェックしておきましょう。

  • 黒クマ…たるみ
  • 茶クマ…色素沈着
  • 青クマ…血行不良

女性の中にはアイメイクが原因で色素沈着が起こり茶クマになる方も多いですが、男性の場合は黒クマまたは青クマのいずれかに該当することが多いです。タイプに合わせた対策を取っておきましょう。

黒クマはたるみが原因で発生するので、表情筋を鍛えるトレーニングをすると効果的です。あまり大げさな表示を作らない方はそれが原因で目の周りの筋肉が衰えて黒クマができてしまうことがあるので、目の近くの筋肉を動かすトレーニングもしてみてはどうでしょうか。

青クマができる原因は目の周りの皮膚の奥にある毛細血管が透けているためで、血流が滞っていると発生しやすくなります。
蒸しタオルで目を温めたり、顔をマッサージするなどの対策を取ってみてくださいね。

また、目を酷使する生活が続いていると血行不良になりやすくなるので、目を休めることも大切です。

 - スキンケア, 肌の悩み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

       
男性もスキンケアは当たり前!肌トラブル解消で目指せモテ肌

目次男女で肌質がこんなに違う!男性は男性用のスキンケアが必要です女性に比べて皮脂 …

今年も焼いて真っ黒に!男性の皆さん、その肌本当に真っ黒のままでイイの?
日焼けのケアを怠ると・・・男性の皆さん、その肌本当に真っ黒のままでイイの?

  目次日焼けが原因で起こる男性の肌トラブル肌の赤み・ほてり乾燥シワ・ …

実年齢より老けて見られるおでこのシワ
男性の悩み!老けて見られるおでこのしわの原因と対策

目次男性のおでこにしわがきる原因はこれ加齢紫外線表情の癖原因別の対策法をご紹介保 …

いつまでも若さを保ちたい!25歳から始める男のアンチエイジングケア
いつまでも若さを保ちたい!25歳から始める男のアンチエイジングケア

目次肌の曲がり角である25歳から始めるべきスキンケア『アンチエイジング』そもそも …