メンズスキンケア道場

半歩先行く男のスキンケアマガジン

*

ダイエットで男のたるんだ下腹部を引き締める方法

      2019/05/07

ダイエットで男のたるんだ下腹部を引き締める方法

若い頃は引き締まった体だったのに、年を取ったと感じるようになってから下腹部が出てきているのを実感していませんか?実際に、年を重ねてから体のラインが変わってきたと感じている男性はかなり多いようです。

下腹部が出てくるとどうしても中年太りを実感させる体型になってしまいますよね。なにか対策をとりたいと思っているものの具体的にどんなダイエットをすれば良いのかわからない方のために、詳しくみていきましょう。

年齢とともに下腹部のたるみが目立つ理由

そもそも、なぜ年齢とともに下腹部のたるみが気になるようになってくるのでしょうか。大きな原因は、次の3つです。

基礎代謝の低下

生きているだけで消費されるエネルギー量を左右しているのが、基礎代謝量と呼ばれるものです。
基礎代謝量が高い人はゴロゴロしながらテレビを見ていても使われるエネルギー量が多いのですが、どうしても加齢に伴い基礎代謝量は落ちてしまいます

これは、若い頃に比べて筋肉が衰えるからです。筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝は高くなるので、加齢によって筋肉量が減ると太りやすく、ダイエットしても効果の出にくい体になってしまいます。

食生活の乱れ

下腹部のたるみは消費しているエネルギー量よりも、摂取しているエネルギー量が多い場合に発生しやすくなります。その原因の一つが食生活にあるといえるでしょう。
男性の中には会社の飲み会が続いたり、家で寝る直前までつまみを食べながら晩酌をしていたりしませんか?また、脂っこいものばかり食べていたりする方も要注意です。

若い頃は基礎代謝が高いおかげで食生活が多少乱れていても体重に響きにくいのですが、加齢によりすぐに体型に現れるようになります。

下腹部のたるみを解消するには

下腹部のたるみを解消するには

下腹部のたれ目を解消するためには食事、運動、日常生活に注意していくことが大切です。

食事

下腹部が出ている悩みを解消するためには、身体の内側から整えていくことが大切です。食生活ではカロリーの高い脂っこいものは避け、炭水化物を減らして糖質を抑えられるようにしていきましょう。

それから、腸内環境整えることも大切。下腹部の悩みを抱えている方の中には、便秘気味体質の方も多いようです。便秘を改善させるためには、乳酸菌を取り入れて腸内環境を整えましょう

ヨーグルトには腸内環境整える働きがあるため、積極的に取り入れていきたいですね。
以下の論文ではヨーグルトを取り入れたところ、便秘の症状が有意に改善されたとの結果が出ています。

参考:(PDF)腸内細菌学雑誌 22 : 1–5,2008:LB81 乳酸菌を使用したヨーグルトの皮膚機能改善効果に関する検証[PDF]

また、当然ながら食事のとりすぎもNGです。腹八分目に抑え、食事を取る際には「自分は今本当にお腹がすいているのか?」をよく考えてみましょう。

運動

下腹部を引き締めるために、積極的に体を動かしましょう。食事制限だけではなかなか下腹部は引き締まりません。下腹部がぼっこり出ている男性は現在の体の中にたくさんの脂肪を溜め込んでいる状態なので、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動がおすすめ。

また、運動の時間が取れない方は普段歩くときに少し大げさに腕を振ってみたり、早歩きを心がけるだけでも消費エネルギー量は増えます

腹囲を1センチ減少させることができると、内臓脂肪が1キロ減る計算になります。1キロ内臓脂肪を減らすためには約7,000kcalを消費しなければならないので、有酸素運動でエネルギーの消費量を増やしていきましょう
もちろん、1日で7,000kcalを消費するのは非常に難しいことなので、小さな努力の積み重ねが必要です。

厚生労働省が生活習慣病予防のために発表している運動指針では、週に5日以上30分間程度の早歩きでのウォーキングを行うことにより1ヶ月で1~2%程度の内臓脂肪減少が期待できると発表しています。

1駅分多く歩いてみたり、工夫をしてみてくださいね。

参考:(PDF)運動所要量・運動指針の策定検討会:健康づくりのための運動指針 2006 [PDF]

日常生活

日常生活では、姿勢に注意が必要です。背筋をピンと伸ばして過ごすだけでも消費カロリーは増えますし、前かがみになると代謝が下がるので猫背を改善しましょう

また、通勤で電車に揺られているときは腹筋を意識してみたり、普段エスカレーターやエレベーターを使っているところを階段にしてみるのもおすすめ。

ちょっとした努力が消費カロリーを増やし、お腹周りの脂肪を撃退するのに役立ってくれるのでダイエットのためにも実践してみましょう。

 - ダイエット・メタボ対策, 男のボディアケア

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

       
運動が苦手!時間がない!男性に人気のプロテインダイエット
男性にオススメのプロテインダイエット商品と入手方法

以前掲載した『運動が苦手!時間がない!男性に人気のプロテインダイエット』に関して …

サプリメント
時間がない時の栄養補給にオススメなサプリメントの飲み方とは

目次必要な栄養素を手軽に補えるサプリメントのススメ意外と知らない適切なサプリメン …

サプリメントが肝臓の負担になってしまうことがあります,最近はさまざまなサプリメントが販売されており、健康に役立つ商品として多くの人に利用されています。偏った食事をしている人が多い中で、ビタミンや、ミネラルが少ない食事をしている人が大勢いるようです。日頃の食事だけでは欠乏しやすい栄養素を確実に補給するために、普段からサプリメントを使っているという人は多いようです。不足している栄養成分を補給するために使うサプリメントですが、使い方を一歩誤ると、身体的なトラブルを起こすこともあります。健康増進や、美容効果を期待してサプリメントを使うけれども、実際には肝臓機能にダメージを及ぼしているということがあります。サプリメントは、栄養成分を飲みやすい状態に加工してつくられています。この時、保存料や人工甘味料、酸化防止剤などが使われています。サプリメントの原材料が天然のものではなく、化学合成のものの場合は、その多くが石油から合成されて作られています。合成物質にしろ、添加物にしろ、体の中では無害な状態にするために肝臓を働かせることになります。化学合成によってつくられた栄養素は、体内でうまく無毒にできないこともあり、身体的な負担は大きくなります。確実に必要としている栄養成分を補給できるという点でサプリメントはとても重宝しますが、使い方次第で体にも負荷がかかります。サプリメントの中には、健康にいい物質が入っていながらも、健康に良くない成分が配合されているケースもあるようです。サプリメントの摂取で、肝臓に負荷をかけないように、商品選びは入念に行いましょう。用法用量を守り、配合成分を確認した上で、サプリメントを選択することです。
ダイエットや健康維持に有効なサプリメントにも副作用があるって知ってますか?

食事からは摂取できない栄養素や成分を配合したサプリメントは、手軽に栄養補給ができ …

食べて痩せたいなら玄米でダイエットを成功させましょう
食べて痩せる!玄米ダイエットを成功させましょう

玄米は健康や美容によい食品であるためダイエットをしている人に多く利用されています …